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やまなみ工房とは20年以上の付き合いだが、最近は映画「地蔵とリビドー」の全国での上映やメンバーの作品がMOMAに数点購入とその勢いには本当にびっくり。≪近所で外を歩いているとやまなみのやつだと石を投げられ泣いて帰ってきた》という山下施設長に聞いた30年前のエピソードが現在とのギャップを物語る。

いつ行っても丁寧なホスピタリティに溢れ、メンバーの作品のクオリティも高く、訪れる度に新しいアーティストが生まれている不思議。この発想、この構成力、集中力、ため息が出てくる。どんなふうに関わり、声掛けしたらこんな作品が生まれてくるのだろう・・・。アールブリュット、アウトサイダーアート、福祉かアートかとか言ってカテゴライズしている場合じゃなく、間違いなくこれからのアートを考える貴重な場所だ。(N.H.)

訪れる度に驚きや発見があります。 例えば、「一見黙々と表現活動をしているようだけど、チラチラと私たちを気にしてる作家さんも多いんだなあ」とか。
こんな方もいました。私たちがいつ自分の作品を見に来るのかウロウロとチェック。そして、私たちが彼のアトリエに入る直前に、描き込んでるポーズを見事に整えるというww。

